Vol. 7 テクニック

20160522-etude
よりよい表現のためにテクニックが必要なことはある。
でも、高いテクニックがいい表現とは限らない。
特定のジャンルに関心を持つ人が集まるとなぜテクニックの話しかしないんだろう。
高度なテクニックを駆使したものばかり褒めるんだろうか。
テクニックだけあっても駄目だってことどこかで気づきそうなものだけどね。
立体的で複雑なディテールの服より 着た時に美しい服の方がいいじゃん。
つくるのが大変なのはわかる。
だけど、それがにじみでてはだめだし 大変さが見えない完成を目指したい。
だから、ただの「すききらい」って感覚は大事だ。

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