February 6, 2018 Categories:

勝手にしやがれを追いかけて vol.2

はじめて観た日、 観た直後のこと、 よく覚えています。

 

前回「稲妻」なんて言葉で書いたのだが、

あの時から今までの人生レヴェルで考えてみても、

そうそう同じような感覚、はない。なかった。

 

そしてそんな感覚を もっともっと、もう一度! と思って、

次々と観ている気がします。

 

もう一本といえば、 邦題「巴里を追いかけて」 (1987 ジャン=シャルル・タケラ)

この二本の衝撃、 に操られて今がある、と。

 

衝撃、を自分の人生に持ち込みたい。

その時はそうは思っていなかったのですが、 あれから30年。

結果的にそうなっている、と 思っています。

 

勝手にしやがれvol1.

Written by  Ikuko Suzuki