August 30, 2016 Categories:

映画『男と女』にみるチャーミングな仕草

囚われのない素敵な仕草で、選んだ服をさらに素敵に

「見たこともない新しい価値」と「時が経っても古くならない真の価値」

相反するモノですが、どちらも大切だと195は考えています。

195も、若い時には随分と失敗をしてきました。

髪型だって、ずっとボブだと思われがちですが、

実は、全5ミリカットや、ドレッドスタイルも経験済み!

たくさんチャレンジして、たくさん失敗して…

そして、待ちに待った人生の後半には、憧れていた女性になっていたいものです。

私の憧れとは?精神的には、漫画『ベルサイユのばら』のオスカルのような信念のある行き方。

存在的には映画『男と女』のアヌーク・エーメ。

 

私のアトリエには、フランス版の映画ポスターをドーンと飾っています。

こんな美人を目指すとは畏れ多いのですが、注目すべきはその”仕草”。

美人である前に仕草が自然で素敵!

指先から髪の細部、つま先だって思いを伝えるために使っちゃいます。

映画に登場する彼女のように、伝えたい気持ちは素直に目の前の相手に仕草で表しましょう。

自分のチャーム(魅力)を表せる歳のとり方をしたいものです。

Written by  Ikuko Suzuki