August 30, 2016 Categories:

良質な参考意見としての書物

先日のテレビ以来、こちら広島では「あの本、貴方が書いちゃったの?」と聞かれ、びっくり。とんでもない!

(※○○しちゃった、というフレーズ、関東では悪い感じなので、最初慣れなかったけれど、こちらでは、いい感じの方言なのです)

 

私が書いたのではない、のですが、実は1年半ほど前に初めて読んだとき、

「これ、私が書いた?」って思うくらい共感しっぱなしで、

いままで誰とも共感しあえなかったこの感じが、「それでよかったんだよ」と言ってもらえた気がして、

大泣きして読んだ、ものなのです。

 

 

そのころから、広島で少しずつ、「選んで生きる、丁寧で、自分だけの生き方」としての個別授業が増えていたので、

参考書として読ませていただいています。

 

あの番組では、服選びの奥に人生の目標があることや、服を買っただけで満足しないで自分なりの着こなしを工夫すること、

厳選した服選びをしていくと住まいも見た目も気分も出逢いも、

全部変わって、この一枚・買ってよかった、だけのスタイルになれる。

そんなことを考えるきっかけ、になったらいいなと思って出演しました。

 

~オリジナルで長続きする自分スタイル~

そう簡単に確立できるものではないけれど、いまからでもすぐ、始められます。

まずは、どんな空気を、自分のまわりに置いておきたいのか。良質の意見の参考に。

Written by  Ikuko Suzuki