December 2, 2016 Categories:

巴里日記(クリスティーヌ Ⅲ)

これは195が、巴里生活で遭遇した、ファッションの基礎のお話し。

 

そこには、モード学園での皆勤賞でも得られなかったファッション基礎のフランス版、があった。

 

ママの怖いひとこと、「どんなにせがまれても、決してお菓子は与えないで」

 

そんな一言をすでに、忘れ気味の私は、7歳のクリスティーヌが遊ぶ時間を見ている(または一緒に)時間が、とても新鮮だった。

 

オリジナル筆記体、の次にはじめたのは、「ふりつけ数え歌」日本の幼稚園でもたぶん、遊んでいるかも、の「数え歌」。それがね、「ままとぱぱの抱擁」とか、「メスとオスの交わり」とか、24歳日本人の自分には、とても「遊び」では主題にしなかったことが網羅されている、「数え歌」なのです。これは、スゴイ!

 

フランスの女子はすごい!と思いました、よ。『ママとパパはいつも抱き合っている』

 

これまでのお話はこちらから↓

巴里日記(クリスティーヌ Ⅰ)

巴里日記(クリスティーヌ Ⅱ)

Written by  Ikuko Suzuki